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車一括査定の連絡方法をメールにしてスマートに!

メールでの連絡方法を選択できる一括査定サービスなら『カーセンサー』

一括査定サービスのなかでも、電話での連絡を苦手とする人が利用しているサービスがカーセンサーです。カーセンサーなら、実車査定の日程調整など、直接電話で対応するのではなく、メールでのやりとりで調整が可能ですので、電話連絡よりもメールでの連絡を希望される人はカーセンサーの利用がオススメです。

車を出来るだけ高く売る方法は、一括査定サービスを利用して、最も高い査定額を提示してくれる買取業者を見つけることからスタートします。
そこで、そのまま最高額を付けてくれた業者に売却してもいいですし、2番目、3番目に高い査定額を付けてくれた業者に「○社から〇〇円の査定額を貰ってますが、それ以上は無理ですか?」と打診してみることで、最高額をさらに更新できる場合があります。

 

電化製品業界で言うところの、「どこよりも安く売ります。他店で当店よりも安いお店があったら言ってください!。その値段よりも安くします!」と同じように、「どこよりも高く買います。他店で当店よりも高い買取価格の業者があったら言ってください!。その買取価格よりも高く買い取ります!」という車買取業者は残念ながらありません…。そうした買取業者がない以上、1社でも多くの買取業者に査定をお願いして、最も高く提示してくれる業者を探す方法しかありません。

 

ようするに、電化製品業界でも、その価格交渉の根拠は「他店との比較」になります。
比較対象があるから、それ以上安くなるわけですから、高価買取を目指す場合も、1社だけに見積もりをお願いしたのでは、その査定額が高いのか低いのか判断ができません。
なので、出来るだけ多くの買取業者へまずは査定を依頼するところから、高価買取が成功するか否かが決まります。

 

ただし、デメリットとしては、一括査定を利用することで、登録した売却予定の車に興味のある業者から、たくさん電話連絡が届くという部分です。人気の少ない、需要の少ない車種の場合、電話がかかってこない場合も稀にありますが、通常は早ければ5分から10分くらいで、電話がかかってきます。

 

登録する一括査定サイトによっても異なりますが、だいたい5社〜10社程度の範囲で一斉に電話連絡が来るのですが、その内容や目的は、だいたいの概算見積もり額の提示と実車査定の日程調整です。

 

但し、頻繁に車の売り買いをしている方は滅多にいないと思いますし、慣れていない方がほとんどだと思いますので、電話がかかって来ると、相手のペースに引き込まれてしまい、結果的に最高限度額を引き出せることなく、その7割、8割の査定額で買取される場合もゼロではありません。

 

せっかく1万円でも5万円でも高く買取してもらうために登録した一括査定サービスのはずが、これでは本末転倒になってしまいます。

 

そのために、営業マン(査定士)の話術に持って行かれないためにも、電話でのやり取りではなく、メールでやりとりしたいという方も多いのではないでしょうか。

 

メール連絡を希望するなら「カーセンサー」がオススメ!

概算見積もりの連絡と合わせた実車査定の連絡を、電話ではなくメールで欲しいという人には、リクルート社が運営している一括査定サービス『カーセンサー』がオススメです。
カーセンサーには、申込み画面で、任意項目の連絡可能時間帯の入力欄に、入力できる個所がありますので、そこに「メールのみで連絡可能」と入力することができます。
このメッセージを登録するだけで、ほぼ(絶対に電話連絡が来ないとは言い切れません…)電話連絡はなく、メールで連絡が来るようになります。
絶対に電話が来ないと書きましたが、どうしてもその登録した車を買いたいという営業マンは、ルール無視で電話を掛けてくることがあるからです…
しつこいと取るか、熱心と取るかは、個人個人の判断ですが、その点だけ予めご了承ください。

 

ただ、一括査定サービスにはいくつか種類がありますが、カーセンサー以外の一括査定サービスは、そのように「連絡はメールのみ」と記載する項目がないので、原則電話が来るということは、暗黙の了解的なシステムになっています。
そのような一括査定業界にあって、メールで対応してくれているのはカーセンサーだけなので、メール希望の方へはカーセンサーがオススメします。

 

一括査定サービスは、愛車の相場を調べるツールではなく、最も高い買取店を探すツール

また、一括査定サービスを利用する人の中には、愛車の相場を調べるために利用している人もいるかも知れません。

 

ただ、一括査定は、買取相場を調べるためのツールではなくて、あくまでも愛車を最も高く買い取ってくれる買取業者を探し出すツールですので、そのように考えれば、愛車を買い取りたいと業者からたくさんの連絡がくる状況は、本来ウェルカムな状況ですので、しっかりと対応していきましょう。

 

但し、そうは言っても、さすがにメール連絡だとしても、10社から実車査定の連絡が来たら大変は大変です。
そこで、理想的な業者の数は、というより現実的な業者の数は、だいたい5社程度への査定依頼を管理人としては推奨しています。

 

もちろん、5社よりも10社、10社よりも20社に査定を依頼した方が、より高く買取してくれる業者が見つかる可能性はグンと高まります。
高額買取を引き寄せるポイントは、「比較」ですので、比較対象が多ければ多いほど、その高額買取の達成度は高まるでしょう。

 

ただ、単純に計算して、10社に実車査定を依頼して、恐らく土日休みの人であれば、土曜日、日曜日の両日を使って、お昼前から夕方までにかけて、1日5社づつを対応しなくてはなりません。
1社に30分から1時間程度と見ても、結構な重労働です。
もちろん、その労力をかけるのか、かけないのかで、査定額が5万も10万も変わってくるわけですから、仮にそれで5万でも高く売れれば、2日間かけて、日給¥25,000であれば、それはそれでOKでしょう。

 

実際は、その30分〜1時間の査定時間のなかでも駆け引きがあって、それは買取業者としては他に高い査定額を提示される前に買取したい訳ですから、
即決を迫られたり、粘られたりすることもあります。

 

早々すぐに退散する営業マンはそう居ないので、限られた時間を最大限に利用して、こちらとしてはどうでもいい世間話や買取の裏話的な話題でこちらの関心を誘いつつ、信頼関係を構築しながら、即決に対する『YES』を引き出そうとあの手この手で迫ってきます。

 

場合によっては、こうした交渉で、1時間、2時間と交渉を持ちかられるケースがあるかも知れません。

 

こうした交渉を回避して、仮に10社もの査定を比較したい、という場合でも、最も短い時間で、最も高い査定額を引き出す方法は、この後に書きますが、だとしても、その10社は、より高額で買取してくれる見込みのある業者を選択しなくてはなりません。

 

カーセンサーのメリットは、メール連絡を選択できるというだけではない!

通常、一括査定サービスに申込みをすると自動的に選択された買取店すべてに査定してもらう形になっています。
先ほどの実車査定連絡が、一度に10社から入る可能性があるということです。

 

しかし、ここでもカーセンサー独自のメリットがあり、カーセンサーなら加盟している買取業者の中から、自分が査定を依頼したい買取店だけを選択することができる機能が付いています。

 

つまり、ガリバーやカーチスなど、高額査定の期待の大きいガリバーやカーチスなどの、大手優良買取業者のみを選択して見積もりをお願いすることが可能です。

 

カーセンサーに加盟している買取店はいずれもJADRIに登録してある優良買取業者であることに変わりありませんが、優良買取業者が、高価買取業者とイコールということではありません。

 

やはり、当サイトを利用した方からの声を聴いていても、結局は大手買取業者の価格がいちばん高かったという声が比較的多いように、大手はそれだけ販売網も広く、中には海外へ輸出している業者もあり、おのずと高額査定に繋がりやすいというデータもあります。

 

大手の買取業者のみを選抜して、見積もり査定をお願いすることで、より効果的、効率的に高額査定を引き出すことが出来るのもカーセンサーの魅力のひとつになっています。

 

先ほど、最も短い時間で、最も高い買取査定額を引き出す方法を、後で話しますと書きましたが、その方法について説明したいと思います。

 

最も短い時間で、最も高く買取してくれる業者を見つける方法

ここまで読んできていただいた人は、車の売却を考えていて、そして、出来ることなら1万でも5万でも、10万でも高く売りたいと考えています。

 

では、逆に買取業者の定業マンは何を考えているかと言うと、売り手のために、最も高い買取額で買取しよう!と考えている訳もなく…出来るだけ安く買い取りたいと考えています。

 

「どこよりも高く買取します!」と表向きには宣伝していますが、もちろん、本音は「出来るだけ安く、他社よりは少しだけ高く」買い取りたいと考えています。

 

実際に、営業マンに会えば分かりますが、間違いなく、「他社はいくらでしたか?」「他の買取店にも査定してもらっていますか?」などと、営業マンに聞かれると思います。
裏を返せば、他社よりも少しだけ高く提示して買取したいからです。

 

メールや電話連絡で、もし査定額を言わない買取業者が居たとしたら、それは他社と比較されて、もし低い価格だったら買取できない可能性が高くなってしまうのを避けるためです。

 

このように、営業マンが本当は避けたいことが分かれば、最高額を引き出すには、その営業マンが避けたいことをすればいいわけです。
そして、その営業マンが避けたいこと、というのは、文字通り「比較される」ことです。

 

では、
最も短い時間で、最も高い査定額を引き出すには、どうすればいいのでしょうか?

 

答えは「複数の業者に、同じ日、同じ時間に実車査定をしてもらう」ということです。
いわゆる「同時査定」を依頼するという方法です。

 

5社なら5社、10社なら10社、同じ日、同じ時間に各買取業者の営業マンに自宅に来てもらい、一斉に査定額を出してもらう方法です。(合同査定とも言います)

 

同時査定のメリット

同時査定のメリットは大きく分けて2つあります。
ひとつは、文字通り、買取希望の業者を一堂に介して実車査定してもらうわけですから、個々に査定してもらうよりも、短時間で終了できるという点です。
5社の買取業者に個別に査定を依頼していたら、30分×5、または1時間×5で、2時間半から5時間は実車査定に時間を割かなくてはなりませんが、同時査定は、全社が同じ日、同じ時間に査定をしますので、相当の時間短縮になります。

 

これが「最も短い時間で」という所以です。

 

そして、ふたつめは、査定額が上がるということです。
先ほど説明したように、営業マンは、出来るだけ安く、他社よりも少しだけ高く買取したいわけです。

 

他社が60万なら、当社は62万で買い取ります。

 

というように、買取金額は、他社が提示した査定額プラスαで買取したいと考えています。
本当は、80万で買取しても利益が出るにもかかわらずです。

 

では、同時査定にした場合どうなるのか、要は普段買取り場面では出来ていた、後出しジャンケンが出来ない状況になります。
他社がいくらで提示するのか分かりませんので、低く抑え過ぎて買取出来てなくては意味がありませんので、どうしても欲しい場合、本当に利益が出るギリギリのラインで提示するほかないわけです。

 

わざわざ、営業マンの人件費と労力と時間をかけて買取に来ている訳ですから、どの業者も本当に買取できなければ、すべて無駄になってしまいます。
その人件費と労力と時間を無駄にしないために、同時査定の場合は、限界の買取額を提示せざるを得ない状況になるということです。

 

もうひとつ、同時査定の要領で、全社同じ日、同じ時間に集まり頂き、そこでオークション形式で買取業者間で、競争してもらうという方法もあります。

 

実は、営業マンが最も嫌がるのは、このオークション形式です。
営業マンが最も嫌がるということは、逆を言えば利益ギリギリのラインまで値段が上がりやすいから、ということです。

 

では、同時に出してもらう方法よりも、この他社の金額を知った上で値段を上げていくオークション形式を営業マンが嫌う理由はなんでしょうか。

 

それは、せーので査定額を提示する場合、9割方、前述の通り、利益が出るギリギリのラインで金額を提示せざるを得ないのが実態ですが、ごく一部、買取業者間で口裏合わせをして、本来100万がマックス買取価格の場合でも、80万前後で出し合おうと裏で連携する場合がある、という話を聞いたことがあるからです。

 

もちろん、この情報は自分自身で体験したわけではありませんので、どこまでが真実なのか分かりませんが、当サイトを利用した方から、このような情報を聞く機会があったので、もしかしたら、ありえない話ではないなと思いました。

 

そこで、
合同査定+オークション形式であればどうかと、ここで提案してその通り進めて頂いたお客様から、合同査定+オークション形式で進めたところ、最終的に40万の査定アップに繋がりましたという声をはじめ、10万アップ、20万アップの声も多数聞かれるようになったので、現時点ではこの方法が最も効果的な査定依頼として紹介しています。

 

はじめ、40万アップしたと聞いて、それだけ初めは低く提示するものか、と驚きを覚えましたが、買取業者もビジネスですから、それくらいからスタートして、あたかも10万も査定額がアップした、という演出を行い、買取できるように、色々と工夫しているのだなと改めて実感することができました。

 

合同査定+オークション形式は、営業マンが最も避けたいと考えている方法ですので、この方法が最も短い時間で、最も高い査定額を引き出す方法として、現時点ではより効果的な方法ではないかなと考えています。

 

車を1万でも5万でも10万でも高く売りたい場合は、ここで紹介した方法をオススメします。

 

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